沿革

1995年の「不動産特定共同事業法」施⾏と、2000年11⽉の「資産の流動化に関する法律」改正により、
不動産証券化を利⽤したビジネスモデルに事業者が参⼊しやすい環境が整いました。

これを受けスターツグループでは、お客様へ新たな投資機会を提供するため、
⼟地有効活⽤事業で培ったノウハウを活かすことができる、賃貸住宅の証券化ビジネスに参⼊します。

1999年、まずは千葉県幕張にあるスターツ保有のワンルームマンションを証券化(優先出資証券)。

そして、その販売を⼀⼿に担うため証券業界への進出を決断し、
同年11⽉5⽇、「スターツ証券株式会社」は不動産会社を親会社に持つ⽇本初の証券会社として誕⽣しました。

1999年 11⽉ スターツ証券設⽴ 不動産業界から初の証券会社設⽴
2000年 10⽉ 資本⾦2億円へ増資
2001年 4⽉ ⽣命保険取扱開始
5⽉ 資本⾦3億5,000万円へ増資
7⽉ 店舗移転 江⼾川区⻄葛⻄(現在の店舗)にて営業開始
2002年 6⽉ 損害保険取扱開始
2006年 2⽉ 資本⾦5億円へ増資
2007年 9⽉ 貸⾦業登録[貸⾦業 東京都知事第30889号]
2009年 2⽉ 銀⾏代理業許可取得[銀⾏代理業 関東財務局⻑(銀代)第51号]
10⽉ 「財産・遺産コンサルティング業」の承認を取得
2010年 2⽉ 宅地建物取引業免許取得[宅地建物取引業 東京都知事第97637号]
9⽉ 「住まプラ ⻄葛⻄店」開設
2011年 9⽉ 信託契約代理業登録[信託契約代理業 関東財務局⻑(代信)第87号]
2012年 6⽉ 「住まプラ 横浜店」開設
2013年 9⽉ 「住まプラ 池袋店」開設
2014年 3⽉ 遺⾔執⾏引受予諾業務の承認を取得
2015年 3⽉ 「財産・遺産コンサルティング業」において、
遺⾔に特化した遺⾔コンサルティングサービス「未来への⼿紙」開始
7⽉ 住まいぷらす少額短期保険株式会社を⼦会社として設⽴
2017年 5⽉ 「財産・遺産コンサルティング業」において、
相続に特化した遺⾔コンサルティングサービス「想いのとびら」開始
8⽉ シンガポールにソニー⽣命保険株式会社との合弁会社
Sony Life Financial Advisers Pte.Ltd.を設⽴し、来店型乗合保険代理店事業を開始
9⽉ 「財産・遺産コンサルティング業」において、
家族信託に特化したコンサルティングサービス「こころの架け橋」開始
2018年 3⽉ スターツパートナーズコンサルティング株式会社を⼦会社として設⽴
11⽉ 「住まプラほけんの広場 新浦安店」開設
2022年 7⽉ 投資一任運用サービス「スターツ証券ファンドラップ ON COMPASS+」の取り扱い開始