認知症とお金の万が一に備える仕組み「家族サポート証券口座」

「家族サポート証券口座」とは、将来の判断能力低下に備え、
ご本人と信頼できる家族が委任契約(公正証書契約書)を結び、
家族による取引を可能にするサービスです。

不動産の⽣前財産管理をご検討の⽅は、
「不動産家族信託サポート こころの架け橋」をご覧ください。

早めに備えて円滑な財産管理・資産承継を

最近もの忘れが多い…相場の読みが的を得ているのか不安になってきた。 親の認知症が⼼配。株価の急落に素早く対応できるかな…?最近もの忘れが多い…相場の読みが的を得ているのか不安になってきた。 親の認知症が⼼配。株価の急落に素早く対応できるかな…?

もし、ご家族が認知症を発症したら、ご家族名義の有価証券はどうなるのでしょうか︖
株式や投資信託等の有価証券は、名義⼈様でしか取引することができません。
⽬の前で株価が急落して資産がどんどん減っていったとしても、ご家族は代理で売却することはできないのです。
「家族サポート証券口座」はこうした不安に備えるため、ご本人とご本人の信頼できる家族(家族代理人)との間であらかじめ任意代理契約を締結することで、円滑な財産管理・資産承継を可能とするサービスです。

「家族サポート証券口座」はこんな⽅におすすめです。

75歳以上で有価証券をお持ちの⽅ 万が⼀の時、有価証券の⼿続に不安がある⽅ 親が複数の証券会社と取引があり、財産把握が難しく相続に不安のあるご家族 ⾼齢の親の取引が適正かどうかや、認知症の可能性に不安があるご家族75歳以上で有価証券をお持ちの⽅ 万が⼀の時、有価証券の⼿続に不安がある⽅ 親が複数の証券会社と取引があり、財産把握が難しく相続に不安のあるご家族 ⾼齢の親の取引が適正かどうかや、認知症の可能性に不安があるご家族

「家族サポート証券口座」の仕組み

「家族サポート証券口座」の仕組み
「家族サポート証券口座」の仕組み

ご利用の流れ

ご利用の流れ

Q&A

  • Q.家族代理人は誰がなれますか?
  • A.配偶者または直系卑属(お子様やお孫様)にあたる方が該当します。上記に該当する方がいらっしゃらない場合には兄弟姉妹・甥姪の中からご指定いただけます。
  • Q.「家族サポート証券口座」で家族代理人は何ができますか?
  • A.代理取引を開始した後、ご本人に代わり証券口座にある資産について、売却・解約や出金、運用を行うことができます。※運用はご本人が希望される場合に限ります。
  • Q.代理取引はいつからスタートしますか?
  • A.事前に家族代理人からご本人にご連絡の上、家族代理人が当社に「代理人取引開始届」を提出いただくことでスタートします。当社からもご本人に代理取引が始まることを通知します。
  • Q.費用はどの程度かかりますか?
  • A.ご本人と家族代理人の方で締結する公正証書契約の際の手数料が発生します。当社での手続き費用は無料です。
  • Q.公正証書契約とは何ですか?
  • A.契約の場に公証人が立ち合い、契約の内容を理解しているか、契約しようという意思があるかなどを確認の上契約する形式です。

「家族サポート証券口座」は、
日本証券業協会の登録商標です
(登録商標第6920425 号)。

「家族サポート証券口座」について詳しく知りたい⽅は、
下記にお問い合わせください。

お問い合わせ

スターツ証券 証券事業部